男性医師

湾曲ペニスの治療法を知る|早期発見と早期治療がカギ

治療法と治療経過について

中年男性

梅毒は、梅毒トレポネーマという名の細菌が感染したことによって発症します。感染経路は、主に人との性交渉によるものです。皮膚にできた小さなキズや粘膜を通ってトレポネーマが侵入し、血液が侵されていきます。細菌は最終的に全身に広がっていきます。梅毒の治療は主にペニシリンの飲み薬によって行ないます。医師及び病院によってはペニシリンの点滴を勧められることもあります。梅毒は先天性のものもありますが、先天性梅毒に関してもペニシリンの点滴を行ないます。梅毒を予防するには、性行為時にはコンドームをしっかり着用する、という方法が最も効果的です。ただオーラルセックスでも感染することもあるので、一概に100%防げるというわけではありません。パートナーが感染したと感じたら、早急に医療機関に行き一緒に診療しましょう。

梅毒を治療している最中は、医師に「完治しました」と言われるまで性行為を控えるようにしましょう。パートナーに移してしまう可能性があるからです。治療を終えて完治したら、性行為を行なっても問題ありません。完治すれば再発のリスクもかなり低くなっているはずです。ただ気を付けないといけないのは、梅毒の潜伏期間です。梅毒が発症した際に体内を巡る細菌は、潜伏期間がかなり長めである、という特徴を持っています。自分で潜伏しているかどうかを調べるのはほぼ不可能なので、こまめに病院に通い、治療の経過を確認しましょう。医師との連携が梅毒完治の大きなポイントなのです。